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こんにちは。子どもプログラミング教室の教室長、森川です。

昨年に続き、今年も鏡石町立第一小学校で6年生の総合学習の時間でプログラミング講座を実施しました。今回は「ゲームプログラミング講座」です。
ゲームプログラミングといいながらも、プログラミングでやっていることは様々なコンピューターやシステムで動いているものと変わりません。順次処理、繰り返し、条件分岐、変数、乱数。。。などなど、中々にむずかしい内容です。

6年生は3クラスあり、それぞれ30名ずつ。午前に2クラス、午後1クラスと一日かけて実施させてもらいました。授業は休憩を挟みながらも1時間半。難しい内容でしたが、つまづいても粘り強く色々と試そうとしたり、友だちと助け合ったり、最後まで集中して授業に参加されて感心させられました。

今回、プログラミングを学びながらゲームを作る内容だったため、むずかしい内容でしたが、それぞれの処理がどういう動きをするのか、どんな場面で使うのかをゲームを通して学ぶことが出来たと思います。難しい内容でしたが、どうやって学ぶのかが大事であることを改めて感じました。

最後にそれぞれ学ぶだことを使ってオリジナルのゲームづくりに挑戦し、それぞれが個性あふれるゲームを作っていてとても楽しませてもらいました!

終了後のアンケートでは、こんな声をもらっています。

「知らないことがたくさん知れて楽しかった。自分でオリジナルで作るのが楽しかった。」

「元々プログラミングに興味を持ってたので更にやりたいと思いました。」

「いつもやるゲームはこのようにプログラミングされているのかなと考えたり実際にやってみたりしてとても楽しかった。」

デジタルやAIを活用していくのが当たり前になっている中で、エンジニアでなくてもプログラミングのスキルやコンピューターをどう活用するのかのスキルが重要になっています。将来に向けて少しでも慣れていたり、その中で好きなものを見つけることが出来たら嬉しいと思っています。

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